バーテンダーになって3年目の甘いマスクの若き男性が、年齢別で競われたカクテルの大会で優勝し、海外大会の切符を手にした。与えられたテーマに合わせ、創造力を働かせてカクテルを生み出す競技に向けてセンスを磨いている。
RUIさんは、27歳以下の部門に出場。グランプリを獲得した。
自ら海外に行き小さな大会などでのグランプリを獲得するなど2年余りのバーテンダー歴で、めきめきと上達している。
RUIさんにカクテルを作ってもらいました。シェーカーを握るRUIさんの表情が引き締まるのが分かった。集中してシェーカーをシャカシャカと振り、グラスにカクテルを注ぐ。入れ終わるRUIさんにパッと笑顔が広がった。
カクテルの見た目も味もパーフェクトな出来。流石世界でも技術を磨いてる事はある。
そしてなにより彼の笑顔は訪れた人達を幸せにします。
大会への意気込み
RUIさん「海外での大会は毎回緊張もあるけれど楽しみの方が大きいです。いつもの笑顔で頑張ります」と一言。さらなる飛躍が楽しみだ。
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